オンラインカジノがイカサマを行う理由

イカサマ

オンラインカジノがイカサマを行っているのではないかと疑って、登録に踏み切れないという人も多いのではないでしょうか。確かに、オンラインカジノで行われるゲームは、その多くがプログラムされたゲームをクリックして進めるというタイプのゲームなので、そもそもプレイヤーが絶対勝てないようなプログラムを作られていれば、遊べば遊ぶ分だけ損をするということになってしまいます。ライブカジノと言ってディーラーがリアルタイムでゲームを仕切ってくれるものもありますが、これもイカサマなのではないかという声が上がっています。実際のリアルカジノでもディーラーがイカサマをしている可能性があると言われていますので、カメラからの1視点しかないライブカジノがそう言われてもおかしくありません。では、オンラインカジノというこのは、イカサマをしてまで利益を得ることに何かメリットはあるのでしょうか。

オンラインカジノがイカサマをして得ることができるメリット

オンラインカジノが、イカサマをすることによって得られるメリットはたった一つしかありません。それは、その月に大きく稼ぐことが出来るということです。ゲームプログラムを組み替えてカジノが大幅に勝てるようにしたり、大きな金額のかかった場面になるとカジノが勝つように設定することによって、プレイヤーから大量の金額を得ることができ、その月の売り上げは大きく上がるでしょう。

ざまぁみろ

オンラインカジノがイカサマすることによって生まれるデメリット

実は、オンラインカジノがイカサマをしても、メリットよりもデメリットの方が圧倒的に多くなります。まず、ユーザーから選ばれるオンラインカジノがどのようなカジノなのかを考えてみましょう。国からライセンスを取得して運営しているオンラインカジノは、ペイアウト率を毎月公表しています。これは第三者機関によって審査されたものなのでオンラインカジノ側が数字を操作することはできません。オンラインカジノの平均的なペイアウト率は95%から98%です。この数字を大きく下回ってしまうと、プレイヤーはそのオンラインカジノで遊んでくれなくなってしまいます。イカサマをしてカジノ側が大きな利益を得るということは、このペイアウト率が大幅に下がるということです。つまり、イカサマをして大儲けをしたとしても、その翌月からプレイヤーはそのカジノに足を運ばなくなってしまうのです。そのため、イカサマを行ったが最後、そのイカサマがバレようがバレまいがそのカジノは廃れていくということになるのです。

まとめ

オンラインカジノがイカサマをするメリットとデメリットを伝えしました。
詐欺のようなオンラインカジノサイトであれば、最後の1月でカジノ側が大きな利益を出して、そのままサイトを閉鎖するということもありますが、大手のオンラインカジノであれば、ハウスエッジが少なかったとしても毎月継続的にその状態で利益が上がっているため、カジノを閉鎖する理由がありませんので、安心して利用することができるといえます。